JEPLANグループについて(https://www.jeplan.co.jp/)
私たちは 「あらゆるものを循環させる」 をミッションに掲げ、サーキュラーエコノミーの実現を目指しています。使い終わったPETボトルや着なくなった服(ポリエステル繊維)などのPET製品を、独自のPETケミカルリサイクル技術で分子レベルに分解し、不純物を取り除くことで、石油由来と同等品質の再生素材へと再生しています。この技術により、限りある資源を循環させるだけでなく、CO₂排出量の削減にも貢献しています。
JEPLANグループでは、グループ会社であるペットリファインテクノロジー株式会社(神奈川県川崎市)および北九州響灘工場(福岡県北九州市)の2拠点でPETケミカルリサイクルプラントを運営するとともに、国内外への技術ライセンス事業も展開しています。世界的に再生素材の活用が進む現在、私たちの技術と事業は、循環型社会の基盤をつくる存在として、さらなる飛躍を目指しています。
<募集背景>
脱炭素・脱石油社会の実現に向け、使用済みPETを資源として循環させるケミカルリサイクル技術への期待は年々高まっています。
現在当社では、山口県が推進するGX戦略地域構想に参画し、岩国・大竹地域においてケミカルリサイクルPET樹脂製造拠点の構築を計画しています。本プロジェクトは、既存コンビナートのGX化や資源循環型産業の創出に貢献するものであり、循環型プラスチックの社会実装をさらに拡大する次なる成長戦略として位置付けています。その中核となるのが、総投資額数百億円規模を予定するPETケミカルリサイクルプラント新設プロジェクトです。
本プロジェクトは事業成長の中核を担う戦略投資であり、その実現に向けては、発注者として主体的に技術・投資判断を担う体制の確立が不可欠です。本ポジションは、こうした体制強化の一環として、将来的なインハウス・エンジニアリング機能の中核を担う人材を募集します。
なお、本ポジションはプロジェクトの進行に合わせた採用を想定しており、入社時期は2026年11月1日を予定しています(応相談)。
(参考)JEPLAN、山口県「GX戦略地域推進コンソーシアム」に参画:
https://www.jeplan.co.jp/2026/01/30/18908/
<求める期待・役割>
本ポジションでは、発注者側のプラントエンジニアリング統括責任者として、PETケミカルリサイクルプラント新設をリードしていただきます。 FEEDからEPC・竣工までを一気通貫で主導し、事業性・投資効率・リスクを踏まえた技術意思決定を通じて、プロジェクト全体の価値最大化を担っていただきます。
また、プレイングマネージャーとして現場課題の解決に自ら関わりつつ、社内外の関係者を巻き込みプロジェクトを推進していただきます。 将来的には、インハウス・エンジニアリング組織の立ち上げを担う中核人材として、戦略の構想段階から組織づくりまでリードいただくことを期待しています。
数百億円規模の投資案件において、オーナーズエンジニアとして、技術と事業の両軸に当事者として関わることができます。
<具体的な業務内容>
PETケミカルリサイクルプラントの新設プロジェクトにおいて、発注者側の技術責任者としてエンジニアリング業務全般を統括していただきます。
・FEED(基本設計)の技術査定および妥当性評価
・EPCコントラクターの選定支援、見積内容・業務スコープの精査
・契約方式(ランプサム、コストプラス、EPCM等)の検討および契約交渉支援
・性能保証、スケジュール、数量精度等に関する技術レビュー
・外部エンジニアリング会社およびベンダーの選定・マネジメント
・インハウス・エンジニアリングチームの組成、採用、育成
・経営層への技術課題・リスクの報告および意思決定支援
大手エンジニアリング会社では得難い、大きな裁量と権限を持って、経営層と密接に連携しながら技術体制をゼロから自らの構想で作り上げられる極めて当事者性の高いポジションです。
当社では、Xにて最新情報やイベント、各種取り組みを発信しています。
■JEPLAN公式X: https://x.com/JEPLAN_INC
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